食品細菌検査の特徴

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基本的な検査の流れ

図:基本的な検査の流れ

料金表

お得なセット(割引価格)

検査項目 所要日数 1検体
当たり
10検体以上の
割引単価
備考
基本セット
(一般生菌+大腸菌群+大腸菌)
2日間 2,625円 2,310円

食品細菌検査では...
検査結果が出しだい、
速報FAXにより迅速に報告させていただきます。
※速報FAX送信予定時間は22:00頃~です。

【送料無料】
検査料金3,150円以上の
場合、送料は弊社が負担いたします。
※佐川急便着払い利用

基本セット+黄色ブドウ球菌 2日間 3,675円 3,176円
基本セット+サルモネラ菌 3日間 3,937円 3,465円
基本セット+腸炎ビブリオ 2日間 3,675円 3,176円
基本セット+サルモネラ菌+黄色ブドウ球菌 3日間 6,142円 5,486円
基本セット+腸炎ビブリオ+黄色ブドウ球菌 2日間 5,880円 5,197円

その他の食品細菌検査

検査項目 所要
日数
1検体
当たり
10検体
以上
検査
方法
分析方法
黄色ブドウ球菌 2日間 2,205円 2,021円 定量 卵黄加マンニット食塩寒天培地
サルモネラ 3日間 2,625円 2,310円 定性 緩衝ペプトン水(前増菌)/ラパポート・バシリアディス培地(増菌培地)
ESサルモネラ寒天培地II(分離培地)
腸炎ビブリオ 1日間 2,205円 2,021円 定量 コンパクトドライ「ニッスイ」VP(乾式簡易培地)
一般細菌 2日間 1,575円 1,443円 定量 標準寒天培地
大腸菌群+大腸菌 2日間 1,890円 1,732円 定量 X-MG寒天培地
真菌 5日間 2,625円 2,310円 定量 CP(クロラムフェニコール)加
ポテトデキストロース寒天培地
カビ

5日間

2,625円 2,310円 定量 CP(クロラムフェニコール)加
ポテトデキストロース寒天培地
酵母 5日間 2,625円 2,310円 定量 CP(クロラムフェニコール)加
ポテトデキストロース寒天培地
O157;H7 2日間 2,800円 2,550円 定性 ノボビオシン加mEC培地(増菌培地)
CT-SMAC寒天培地
リステリア 3日間 2,625円 - 定性 EB培地(増菌培地)
クロモアガーリステリア寒天培地
クロストリジウム属菌 2日間 4,200円 - 定量 クロストリジア測定用培地
セレウス 2日間 4,200円 - 定量 卵黄加NGKG寒天基礎培地
好気性芽胞形成菌数
(耐熱性菌数)
2日間 2,625円 - 定量 標準寒天培地
乳酸菌数 3日間 2,100円 - 定量 BCP加プレートカウント寒天培地
嫌気性乳酸菌数 3日間 3,150円 - 定量 BCP加プレートカウント寒天培地
低温細菌数

7日間

2,100円 - 定量 標準寒天培地
腸内細菌科菌群

3日間1

3,675円 2,625円 定性 緩衝ペプトン水(前増菌)/EEブイヨン(増菌培地)
VRBG寒天培地(分離培地)
カンピロバクター

5営業日2

7,822円 - 定量 プレストンブイヨン増菌培養
ノロウイルス(貝類)

8営業日3

27,510円 - 定量 リアルタイムPCR法
ノロウイルス
(貝類以外の参考値)

8営業日3

27,510円 - 定量 リアルタイムPCR法

※1 陰性の場合3日間、陽性が疑われる場合は確認検査で2日間延長で合計5日間かかります。
※2 所要日数は5営業日が必要です。
※3 所要日数は5営業日が必要です。

検査例

おすすめ検査項目 検査品の例 金額
基本セット+黄色ブドウ球菌 弁当・惣菜、菓子類 他 3,675円
基本セット+サルモネラ 肉・卵類、淡水産魚介 他 3,937円
基本セット+腸炎ビブリオ 魚介類 他 3,675円
基本セット+サルモネラ+黄色ブドウ球菌 生卵、生卵加工品 他 6,142円
基本セット+腸炎ビブリオ+黄色ブドウ球菌 海産物加工品 他 5,880円
基本セット+真菌 乾製品、穀類加工品、生菓子 他 5,250円
基本セット+乳酸菌 ヨーグルト、キムチ、ぬか漬け 4,725円

※価格は全て税込表記です。

ご利用可能な無料サービス~アイコンの紹介~

※クリックするとサービスの詳細ページへ移動します。

  • 全国対応
  • プラン作成
  • 楽らく発送
  • 送料無料
  • 業界最速
  • 速報FAX
  • 総評作成
  • プレミアムサポート
  • お知らせFAX
  • 発送キット
  • 登録月集荷

各種検査へのお申し込み当社へのお問い合わせ申込書ダウンロード

食品細菌検査の詳細

検査の目的

提出用
検査結果をお取引先へ提出する為にご利用いただけます。
クレーム検査
クレームがあった場合など同一ロットの製品と比較検査し原因を特定する為に
検査結果を活用できます。
安全性の確認
食品の衛生状態や食中毒菌の有無を検査し安全性を確認できます。
原材料の確認
原材料の衛生管理が正しく行われているかを確認する事ができます。
信頼向上
検査の実施を報告する事でお客様からの信頼が向上します。

回収方法

お客様のご都合に合わせて、弊社にて宅配便を手配いたします。(送料無料)
12時までにお申込みの場合即日回収も可能です。

※地域によっては回収できない場合もあります。
※お電話後、佐川急便着払いにて直接送っていただく事も可能です。
(送料弊社負担※検査料3,150円以上の場合。)

午前中受付 当日出荷 / 午後受付 翌日集荷

報告

ご報告内容

検査報告書

結果が出しだい速報FAXにより迅速に報告させて
いただきます。(無料) ※原本は郵送します。

総評

検査結果に対する総評を作成し、
対策方法などを分かりやすくコメントいたします。

検査方法

食品衛生検査指針微生物編(2004・1990)並びに、食品衛生検査指針追補微生物編(1996)
厚生労働省生活衛生局監修の細菌の項を準用しています。

食品衛生検査指針とは?

厚生労働省が定めた食品衛生法に基づい検査法(公定法)のマニュアルとして位置づけにあり、
食品に関わる微生物検査の最新の技術書となっています。

「品質」&「クオリティ」~検査精度に関する取り組み~

※カーソルを合わせると説明が表示されます。

  • バーコード管理 バーコード管理
    検体受付から検査、判定記録、報告書発行までの工程でバーコード管理による検査システムを導入しております。
  • コンピューター管理 コンピューター管理
    検査スケジュール、データ入力、報告書発行、報告書速報FAXがコンピュータ管理で自動的に行われますので正確でスピーディーな報告が可能です。
  • 最新設備導入 最新設備導入
    ダイリューターや自動コロニーカウンターなどの最新機器の導入によりクオリティの高い検査技術を確立しております。
  • 外部検査制度評価 外部検査精度評価
    検査に関する技能を評価するため、外部機関での試験に参加し、検査技術の向上に努めています。
  • 内部検査制度評価 内部検査制度評価
    外部検査精度評価とは別に社内独自の食品検査技能評価プログラムを作成し検査技術の向上に努めています。
  • 清浄度管理 清浄度管理
    検査室内の清浄度を落下菌検査などで測定し検査室内をクリーンな状態に維持する事で検査精度の向上に取り組んでおります。
  • 従業員保菌検査 従業員保菌検査
    検査室内での2次汚染を防ぐため、従業員の保菌検査を実施しています。

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その他検査項目一覧