よくあるご質問一覧

Q&A

食品細菌検査に関するQ&A

1回の検査に検体は何g必要ですか?
通常100g程度が必要になりますが、検査項目によっては100g以上必要な場合があります。依頼される前にご確認ください。
検査はすぐにやってもらえますか?
検体が到着次第検査します。ただし、弊社休業日の宅配便受け取り、および弊社社員による回収は行っておりませんのでご了承ください。
速報でFAXがほしいのですが別料金ですか?
FAX送信は無料でサービスしています。
多検体ですが割引はありますか?
1回の検査時に10検体以上ご依頼いただいた場合、割引料金の設定がございます。毎月、多数のご依頼をいただけるお客様には特別割引もございます。詳しくはお問い合わせください。
※特別割引の目安:毎月10万円前後ご利用の場合
検体は持ち込むのですか?
検体の回収方法は、(1)佐川急便による宅配便利用。(2)弊社社員による直接回収です。電話にてお問い合わせ下さい。回収方法をご案内いたします。
発酵食品を検査する場合の検査項目を教えてください。
ヨーグルトや味噌などの発酵食品を使用している商品は、乳酸菌や酵母などが一般生菌として検出されることがございます。これらを利用した商品の検査をご依頼の場合、基本セットと乳酸菌・酵母などの発酵に使用している菌の検査を実施してください。
輸出入に必要な検査報告書をもらうことはできますか?
申し訳ございません。弊社は厚生労働省登録検査機関ではございませんので弊社でお出しする報告書を使用することはできません。

賞味期限検査に関するQ&A

賞味期限は誰が決めるのですか?
食品衛生法により製造者の責任で決定をすることになっています。弊社は、科学的なデータを基に期限設定のお手伝いをいたします。
保管料はかかりますか?
特殊な場合を除き無料です。
※料金が発生する場合は事前にご連絡いたします。
検査期間はどのように決めればいいですか?
希望される消費(賞味)期限に1.25~1.5をかけた日数を保管期間にしてください。この期間に5回の検査を実施して菌数の変化を測定します。
(例)希望される期限が30日間の場合、40日間を検査期間(保管期間)とし、弊社到着日(初発)・10日間・20日間・30日間・40日間の計5回検査を実施し菌数の変化を測定いたします。
保管の最長期間は決まっていますか?
常温・冷凍(-20℃)で最大456日間・他の温度(4・5・8・10・18・20・25・30・37℃)は、最大225日間です。
※100日以上保管する検体の大きさは、22cm(ヨコ)×19cm(タテ)×6cm(高さ)以内でお願いいたします。また上記を超える検体は保管ができない可能性がありますので、送付前にご相談ください。
保管温度は指定できますか?
常設温度(常温・冷凍(-20℃) 4・5・8・10・18・20・25・30・37℃)でのご指定が可能です。 これ以外での温度帯は、保管スペースに余裕があれば受付する事が出来ますので発送前に必ずご相談下さい。

検便検査に関するQ&A

報告書は他社に提出しても大丈夫ですか?
登録検査機関の検査証明書ですのでご利用いただけます。
送料はかかりますか?
容器セットおよび採取済み容器の提出時の送料は弊社が負担いたします。ただし、追加検体(提出遅れ・緊急提出など)は貴社負担となります。
採取はどのように行う方法ですか?
棒状の器具を便の数箇所に差し込んで採便します。専用の検便容器を使用します。
体調不良(下痢)のときは検査できますか?
採便できれば検査可能です。

異物検査に関するQ&A

異物検体の返却は可能ですか?
基本的に異物検体の返却は可能です。ただし、検査に使用してしまい検体が残らない場合もありますのでご了承ください。返却をご希望される場合は、申込書の「検体の返却希望」にチェックを入れてください。検査終了後にお客様負担(着払い)にて発送させていただきます。
報告書を作成しだい、個人のお客様(クレーム提出者)にFAXしてほしいのですが可能ですか?
弊社ではご依頼をいただきました企業様へのみ、ご報告をさせていただいております。申し訳ございませんが、お客様情報保護の観点からクレームをお出しになった個人様宅へのFAXは行っておりません。
検査対象は何ですか?
食品・製品に関わる異物全般になります。
検査結果はどれくらいで分かりますか?
検査期間は1次検査の場合、原則4営業日以内に報告いたします。2次試験を行った場合は1次試験・4営業日+2次試験・5営業日~ 計9営業日以上が必要です。

ふきとり検査に関するQ&A

検査用に食品を用意するのですか?
特別にご用意いただく必要はありません。食品を衛生的な綿棒でふきとるだけですので、検査後廃棄する必要はございません。
ふきとり検査ってどんな検査ですか?
食品や調理器具を綿棒でふきとり、衛生状態を確認する検査です。他の検査と比較して簡単に実施でき、リーズナブルなことが特徴です。また弊社検査員が検査結果に対してアドバイスをさせていただきますので、衛生状態の改善が実感しやすい検査です。
従業員の手の検査はできますか?
ふきとり検査で実施可能です(要相談)。

成分分析に関するQ&A

料金表に載っていない項目の検査は可能ですか?
  • 新規のお客様・・・ホームページでご紹介している16項目のみの受付になります。ただし、食品細菌検査など他の検査と組み合わせでお申込の場合には対応いたします。
  • 既存のお客様・・・可能です。項目に関してはお問い合わせください。
食品細菌検査と一緒に申込をする際、検査品は何g必要ですか?
食品細菌検査用に1検体、成分分析用に1検体、別々にご用意ください。必要量は検査項目によって異なりますので、事前にお電話でご確認ください。
検査項目が多数の場合の必要量を教えてください。
それぞれの必要量を合計した検体量をご用意ください。
例:カロリー計算+カルシウムの場合
カロリー計算(200g)+カルシウム(50g)=250g
割引はありますか?
申し訳ございません。割引は行っておりませんが、項目の組み合わせによっては料金が若干お安くなることがあります。
1年前に検査を実施しましたが、その時と料金は同じですか?
定期的に料金表の更新をしておりますので、検査実施の際にはホームページもしくはお電話でお問い合わせください。
輸出入に必要な検査報告書をもらうことはできますか?
申し訳ございません。弊社は厚生労働省登録検査機関ではありませんので、弊社でお出しする報告書の使用はできません。

その他のQ&A

個人ですが取引していただけますか?
大変申し訳ございませんが、法人(会社)のお客様のみのお取引とさせていただきます。ただし、個人でも団体(大学祭・サークル・ボランティア)であればお取引可能です。
毎月の支払方法を教えてください。
月末締めで請求書を作成します。翌月末までに銀行振込にてお支払いください。
料金が発生するタイミングを教えてください。
検査の種類により発生するタイミングが異なります。下の一覧を参照してください。
報告書発行日:食品細菌検査・賞味期限検査・異物検査・成分分析
受付日:検便検査・ふきとり検査
【注意1】 賞味期限検査の場合、複数回検査を実施いたしますので、報告書の発行形式や検査日などにより月をまたいでご請求が発生することがございます。
・全日数一括でのご報告の場合、最終検査終了後の報告書発行日
・各日数別でのご報告の場合、報告書発行タイミングにてご請求が発生いたします。
【注意2】 請求書は、該当月分を月末にまとめて発行いたします。
御社で佐川急便を手配する場合の締め切り時間を教えて下さい。
受付時間(締め切り)は以下の通りです。
○当日(営業日)に集荷をご希望の場合
営業日当日の12:00(正午)
※当日午後の集荷をご希望の場合、細かい時間指定は出来かねますのでご了承ください。
 
○午前中に集荷をご希望の場合
インターネットの場合:1営業日前の20:00
FAXの場合:1営業日前の18:00

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